小児歯科|大阪市西淀川区出来島・中島の歯医者さん

住所:大阪市西淀川区出来島2-7-8 電話:06-6471-6000


つきの歯科クリニック小児歯科

つきの歯科クリニック小児診療

歯科治療を頑張ったお子様にはご褒美のガチャガチャも!

お子さんの虫歯予防

トップページ ▶ 小児歯科


小児歯科とは

西淀川区小児歯科

小児歯科とはただ子供の虫歯を治すだけではありません。
虫歯予防に努め、最終的にはきれいな永久歯を可能な限り正しい位置に生やし、健康なお口の状態に育てることを目標としています。

そのため、小児歯科では経年的にお口の中の変化に気を配る必要があります。
当クリニックでは、必要があればレントゲン撮影をします。
また、虫歯の深さを相対的に測る機器、ダイアグノデントペン(※1)を活用しています。

パパ・ママの気持ち

西淀川区小児歯科

私自身3児の子供の父親です。
小さいお子様をお持ちのご家庭の生活がかなり想像でき、興味も津々です。
昔は、どの保護者の方にも
『とにかく、仕上げ磨きをしっかりして下さい』
『ハイチュウ,キャラメル,飴は虫歯になりやすいからなるべくやめましょう』
『母乳を長くあげていると虫歯になりやすくなりますよ』とお話していました。

しかし、お母様方にとっては、
『寝た子を起こしてまで歯磨きするのは、また寝かしつけるのが大変…』
『人が集まる場所ではうるさくしないようについついお菓子を与えてしまう』
『卒乳がどうしても難しくて…』
と、虫歯予防より日々の生活・育児が当たり前ですが最優先です。

子供を持つまでは、なかなかお子様を持つご家庭のそうした当たり前の日常が思い描けず、こちらの理想を中心としてお口の中に限定した見方でしかお話してなかった気がします。
今は極力そういうお子様の生活環境や背景を想像したり、実際にお話を伺いながら、その生活の中でどうやってお子様のお口をよくできるだろうとご一緒に考えていくようにしています。
いつもお子様の治療時には『うちの子だったら…』という気持ちで診療にあたっています。

抑えてでも治療する?

西淀川区小児歯科

歯医者さんは怖いところ』と心にトラウマを持つ可能性があるため、当クリニックではできる限り抑えつけての治療は行いません。
お子様自身、初めて治療する場合は何かと不安です。
そこで少しでも不安感を取り除くようにご説明し、実際の治療器具を見て頂き、音を聞いて頂き、危険のないものは触って体験して頂きます。
治療の途中に手鏡を使い実際に見てもらうこともあります。そうして、少しでも不安を取り除くように努めています。

また、各診察台に取り付けられているテレビモニターでアニメ等のDVDをご覧になりながらリラックスして治療を受けて頂くこともできます。
お子様自身の持つ不安感、緊張をほぐしてから、その時できる可能な限りの治療をさせて頂きます。

当クリニックでは、お子様がいかに嫌がらずに治療を受けて頂くかが、小児歯科治療の質を決める最大のポイントだと考えています。
そのため、保護者の方・お子様のご希望にできる限り添うように細心の配慮をしています。
ただ、お子様が嫌がるかどうかだけを指標にしていますと、いつまでも慣れることができずに治療しないといけない虫歯が進行してしまいそうな時があります。

また、他医院で結局慣れずに治療してもらえなかったと言って来るお子様もいます。
そういう時は、副作用で塗布した部位が黒くなることを説明し、同意を得てから、進行しそうな虫歯にサホライドというフッ素と銀イオンが入った薬を塗布し応急処置とします。
塗布後は定期健診時に虫歯が進行していないか確認し、必要があれば再度塗布します。
そして、治療が可能なくらい慣れてから治療致します。

また、お子様にとって抑えてでも治療をしたほうがいいと判断した場合は、その事を保護者の方に十分に説明し、同意を得て、保護者の方にもご協力をして頂きながら治療を行う場合があります。
もちろん、お子様が強い痛みを訴えている場合は痛みを取る事を最優先にしています。

フッ素塗布は何歳位からが適当ですか?

西淀川区小児歯科

フッ素塗布は、個々の歯が生えるつど、生えて間もない、虫歯感受性の高い時期をとらえて、何度も重ねて塗布することによって確実な予防効果が得られることが分かっています。
すなわち、乳前歯が生える1歳前後という低年齢から定期的に行うことが必要です。
フッ素塗布は、歯の生える時期をとらえて定期的に頻回に応用された場合に明らかな有効性が認められるのであり、特に幼児においては1~2回の塗布で効果を獲得することは難しいようです。

定期的に継続して塗布を受けたグループでは、虫歯予防効果が証明された研究結果もあります。
当クリニックでは、乳歯が生え始めたら半年(6カ月)に一度の割合でフッ素塗布を実施し、その後乳歯が生えそろう2歳半から3歳以降は、基本的に3ヵ月に1度の定期的なフッ素塗布をお勧めしています。

うがいがまだできないことを心配される保護者の方がいらっしゃいますが、当クリニックでは安全性を十分考慮し必要最低量の使用量を心がけておりますので、飲み込んだとしても深刻な急性症状は発生致しませんので、ご安心下さい。

さらに、当クリニックではフッ素塗布の際、MIペーストによるミネラルパックも実施しております。
MIペーストとは、歯の構成成分であるカルシウムとリンのミネラルを豊富に含む薬用ペーストで、これにより歯の再石灰化を促進させ、歯を強化する働きがあります。
このMIペーストに含まれるCPP一ACP(リカルデント)と呼ばれる成分は、酸性になったお口を中性に戻す中和作用、お口の中の酸を酸性になりにくい状態に維持する緩衝(かんしょう)作用に加えて、虫歯予防作用もあります。
このCPP一ACPとフッ素を併用すると、より高い虫歯予防効果があると実証されています。

当クリニックでは、お子様の年齢に合わせた滅菌済みの新品の歯ブラシを使用し、高濃度のフッ素ペースト(フルオールゼリー)ならびにMIペーストを歯に塗布することで、可能な限り虫歯になりにくい歯にするお手伝いをさせて頂きます。
使用後の歯ブラシは洗浄後お持ち帰りして頂いております。
※注:MIペーストは牛乳由来成分が含まれております。したがって問診表にて牛乳アレルギーがある方には塗布致しませんので、ご了承下さい。

お子様への未来のプレゼント

西淀川区小児歯科

真っ白いきれいな歯と歯並びをもった大人に育ったお子様は、見た目の美しさとともに生涯虫歯や歯周病などのリスクの低い生活を送ることができます。
大人になったときに、お子様にとってはすばらしい財産になることと思います。

ご両親から、お子様へ輝かしい未来への素晴らしいプレゼントを贈って頂けるように、私たちは精一杯サポートさせて頂きます。
可愛い大切なお子様に、将来『ありがとう。』と言ってもらえますように…。

ダイアグノデントペン(※1)

西淀川区小児歯科

当クリニックでは、通常の健診、X線診断の他に、虫歯の深さを相対的に測る機器(ダイアグノデントペン)を活用しています。
痛みもなく、歯の表面の変化を発見し、数値化して正確な診断の手助けをします。
ダイアグノデントペンは、判断が困難な、あるいは発見が不可能な、歯の表面の変化を早期の段階で認識できることを可能にしました。

ダイアグノデントペンの使用により、局所的な治療(歯を削り過ぎない治療)を施すことができ、それが患者さんの歯質の保存につながります。
また、定期健診に利用し、その数値を比べることのより、お口の虫歯ができやすい環境かどうかの判断の材料にもなります。

保護者の方へお願い

西淀川区小児歯科

当クリニックではスタッフ一同、お子様の健やかな成長を心から願っています。
私たちがとても残念に思うことは『歯医者さんは怖いところ・痛いところ』という先入観があることです。

確かに、歯の治療にまったく苦痛がないわけではありません。
でも、できるだけ痛みを抑えたり、和らげたりする方法がありますし、お子様が安心できるようにスタッフは様々な工夫をしています。

どうぞふだんから『歯医者さんでイタイイタイしてもらいますよ』とか
『そんな悪いことをする子は歯医者さんに連れて行きますからね、注射してもらうよ』などのように、お子様をおどかす表現はなさらないようにお願い致します。
もし、お子様が『歯が痛い』と訴えた時には、優しく『お口のバイ菌を退治してもらいましょうね』などの言葉をかけてお連れ下さい。

また、子供の歯と口の健康管理は、予防と早期発見・早期治療が基本です。
成長に合わせて診てもらうことで病気を防ぎ、虫歯のない子・よく噛んでしっかり食べられる子に育てましょう。
また、お子様にはうそをついて当クリニックに連れて来ないようにして下さい。
我々スタッフはお子様との信頼関係を築くように努力しております。
治療が必要な場合でも理由を説明して励ましながら処置を進めます。

小児歯科は怖いところではありません。
当クリニックでは少しでも子供達が気軽に来れるように、待合室にキッズスペースを設けております。
また、治療を頑張ったお子様にガチャガチャができるメダルをプレゼントしています。

Copyright © 2013 つきの歯科クリニック All Rights Reserved.